2008年4月11日金曜日

チェンマイのフラワーフェスティバル

フラワーフェスティバル

(第二日目 2008年2月2日)



 何があったというわけでもないのですが、大分間を空けてしまいました。



 フラワーフェスティバルの締めとしてパレードのひとつの呼び物、タイ美人をご覧下さい。





数多くの山車の中にはタイビューティーが乗っているものがたくさん有ります。





 タイビュ-ティーコレクションをご覧下さい。













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 ご安心下さい。タイには美女ばかりではなく美男子も居ます。でも、男性は山車の上ではなく歩いての行進でした。











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(チェンマイのフラワーフェスティバルを終わります)

2008年3月13日木曜日

チェンマイのフラワーフェスティバル

フラワーフェスティバル
(第二日目 2008年2月2日)



 二日目はフェスティバルのメイン、フラワーパレードです。
 

 私たち(私と家内です)の定宿は旧市街の東端 「ターペー門」のすぐ近くです。丁度今回の部屋はパレードが通る「ターペー通り」の一部が見えるおあつらえ向きの部屋でした。

 ターペー通りの方を覗いて見ると、どうやら人が集まり始めている様子でした。 「それでは・・・」と私たちも腰を上げることにしました。

 ターペー通りに出ると、パレードはもう通り始めていました。


 パレードにはお決まりの、自動車をベースにした山車が何台も出ています。自動車が全く見えなくなるまで花を飾った山車がほとんどで、運 転している人がどうやって進路を確認しているのか不思議です。中に は、外を歩いている人が中に向かって指示している山車もありました。















さすが象の国タイ、象をかたどった山車は定番のようです。

























 中の車が見えないほどデコレーションをした山車がたくさん有る中、農業用トラクター丸出しの物もあり、かえって目を引きます。






 たくさんの山車が有る中、歩くグループも色々有りました。










 タイの正装をしたグループや、チェンマイの近くに住む色々な少数民族の衣装を着たグループ、極く普通の服装をしているグループなど、歩行グループは衣装グループでもありました。







 パレードはゆっくりゆっくり進みます。止まっている時間もかなりありました。このグループの青年達は、進行が止まるたびに座り込んでいました。所構わず座り込むのはタイ人にとって極く当たり前のことではあるのですが・・・・・。もっともタイ人に限らず、今の日本の若い人たちも時と所を構わずへたり込んでしまうようですね。あまり良いことではないように思うのですが・・・・・。







 パレードには、変り種も参加していました

 馬車です。今は街では馬車はもちろん馬も全く見かけません。





 こちらは自転車軍団です。デコレーションも無ければ、服装もいたって普通の姿です。









 木製手押しゴーカートです。このような玩具も見かけたことはありませんが、こんなに大きな物ではなく、小さな木製の玩具は良く売られています。







 今は自動車や、ダイハツミゼットをベースにした「トゥクトゥク」に押され、人力の「サムロー」はあまり見かけなくなりました。なくならないうちに一度乗ってみたいと思います。




 (続く)

2008年3月4日火曜日

チェンマイのフラワーフェスティバル

フラワーフェスティバル
(第一日目 2008年2月1日)




 微笑の国タイ北部の都市チェンマイでは毎年2月の初めに<フラワーフェスティバル>が開催されています。 今年は、2月1日(金)から、3日(日)までの三日間でした。私はこれまでに行ったことが無かったので今年初めて見に行きました。


 お堀で囲まれたチェンマイの旧市街の一角に、プアクハート公園と言う市民憩いの場所が有ります。この公園周辺がフェスティバルの会場になっていました。二日目に行われるメインイベント、フラワーパレードの終点でもあります。


 公園の中には、イベントのためでしょう、舞台が作られていました。


 公園脇のお堀端では、花の展示会が開催されており、見学に来た人たちの投票によるコンテストが行われていました。


 南国は蘭を初めとして、色鮮やかな花がたくさん有ります。あでやかな花を頭に描いていた私の眼に、意外なものが飛び込んで来ました。それは南国らしくない、地味な鉢植えーーー盆栽でした。驚いたのは、<CHIANGMAI BONSAI CLUB>と記された横断幕でした。何と、チェンマイには盆栽クラブがあったのです。考えてみればチェンマイは、日本人にとって有数のロングステイ地ですから盆栽をする人が居ても何も不思議なことはありません。が、いきなりこの展示を見た時には少なからず驚かされたのでした。そのブースにはタイ人の作品もいくつか展示されていました。タイ人にも盆栽は普及し初めているようでした。




 丹精込められた盆栽も良いものですが、南国はなんといってもカラフルな花でしょう。




 花が咲き乱れているさまは、盆栽の落ち着いた雰囲気とは違って大変華やかです。展示会場には庭園を思わせる飾りつけも展示されていました。


 池や東屋、低い階段やゲートなどをあしらって、きれいに作られていました。池には陶器の鯉なども飾られていましたが、タイの一戸建ての家で、このような庭園は有るのでしょうか。私は、見たことが無いように思います。


 もっとも、このような庭園を造ったら手入れがものすごく大変でしょう。展示会だから出来るのかも知れません。



 タイを代表する花は何と言っても蘭 でしょう。




 花に関するイベントでは必ず蘭が主役です。空港のお土産屋さんでもたくさん売っています。




 タイ航空に乗ると、時によって蘭の花を一輪あしらった装飾を胸に挿してくれたりします。タイの花と言えば蘭、蘭といえばタイの花です。







 このフラワーフェスティバルでも主役はもちろん蘭です。たくさんの蘭の花が飾られていました。






 一輪が大きく咲く蘭もあれば、たくさんの花が集まって咲いている蘭も有ります。





 派手な蘭もあれば地味な蘭もあります。どれもとてもきれいです。















 タイの花は蘭だけではありません。こんな花も有りました。いずれもきれいでした。



 明日は、フェスティバルのメイン行事<フラワーパレード>です。楽しみです。


(続く)