フラワーフェスティバル
(第二日目 2008年2月2日)
二日目はフェスティバルのメイン、フラワーパレードです。
私たち(私と家内です)の定宿は旧市街の東端 「ターペー門」のすぐ近くです。丁度今回の部屋はパレードが通る「ターペー通り」の一部が見えるおあつらえ向きの部屋でした。
ターペー通りの方を覗いて見ると、どうやら人が集まり始めている様子でした。 「それでは・・・」と私たちも腰を上げることにしました。
ターペー通りに出ると、パレードはもう通り始めていました。

パレードにはお決まりの、自動車をベースにした山車が何台も出ています。自動車が全く見えなくなるまで花を飾った山車がほとんどで、運 転している人がどうやって進路を確認しているのか不思議です。中に は、外を歩いている人が中に向かって指示している山車もありました。
さすが象の国タイ、象をかたどった山車は定番のようです。


中の車が見えないほどデコレーションをした山車がたくさん有る中、農業用トラクター丸出しの物もあり、かえって目を引きます。

たくさんの山車が有る中、歩くグループも色々有りました。

タイの正装をしたグループや、チェンマイの近くに住む色々な少数民族の衣装を着たグループ、極く普通の服装をしているグループなど、歩行グループは衣装グループでもありました。

パレードはゆっくりゆっくり進みます。止まっている時間もかなりありました。このグループの青年達は、進行が止まるたびに座り込んでいました。所構わず座り込むのはタイ人にとって極く当たり前のことではあるのですが・・・・・。もっともタイ人に限らず、今の日本の若い人たちも時と所を構わずへたり込んでしまうようですね。あまり良いことではないように思うのですが・・・・・。

パレードには、変り種も参加していました
馬車です。今は街では馬車はもちろん馬も全く見かけません。

こちらは自転車軍団です。デコレーションも無ければ、服装もいたって普通の姿です。

木製手押しゴーカートです。このような玩具も見かけたことはありませんが、こんなに大きな物ではなく、小さな木製の玩具は良く売られています。

今は自動車や、ダイハツミゼットをベースにした「トゥクトゥク」に押され、人力の「サムロー」はあまり見かけなくなりました。なくならないうちに一度乗ってみたいと思います。
(続く)


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